ボランティア

2011/10/12

先日、本州に住んでいる友人に久しぶりに会いました。
そのとき彼から、東日本大震災被災地のボランティア活動に何度か参加した。
と聞かされました。
彼は友人の中でも行動力があり、素晴らしい行動だと思います。
ですが自分の中では、
何かしたいけど自分に何が出来るのだろうか? 
と考えたりしないでしょうか。

3月11日から7ヶ月も過ぎ、影響の少なかった札幌では、
以前の生活にほぼ戻っているように感じます。
でもそうやって、私達の意識から震災の被害が風化していってしまうのではないでしょうか。

そんな中、先日雑誌の記事で建築家の安藤忠雄氏ら数人が『桃・柿育英会』を設立させたと知りました。
被災地の孤児を支援する会です。
年間1口1万円を10年間寄付する というものです。
10年間続けるということは、少なくとも10年間は東日本大震災のことを忘れない。
ということに繋がる気がして、とても大事なことだと思います。
これは阪神大震災の時にも設立していて、実績のある活動です。
ボランティア活動ができない人には、このような手段もあるのではないでしょうか。
私も一歩踏み出したいと考えています。

桃・柿育英会のホームページ↓
http://momokaki.org/application.html

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