三味線、拝見。

2012/01/30

三味線を近くで見る機会が無かったのですが、
先日、お客様のお宅で拝見しました。
三味線は、なんと言いますか、実にきれいでした。

収納の箱(立箱)の材料は、桐です。渋い茶は、焼桐といいます。
三味線の保管は一定の温度湿度状況が必要で、調整がわるいと弦がきれて
しまったりするそうです。(弦は絹糸なのですね・・・)
2丁あるのは、お稽古用と本番用なのだそうです。
なんとも緊張感ある、美しい佇まいでした。

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