発寒・一軒家リフォーム、浴槽解体です。

2012/10/10

本日の作業は、浴室解体、傷んでいた材料の取替え、新しい窓の設置、となりました。

これから、外壁側へ断熱充填をしてゆきます。

こちらのお家では、何年か前に、既存のモルタル外壁の上に、新しくサイディングを
貼っているとのことでした。
解体してみますと、内側から、どんな施工になっていたかがよくわかります。
建ててゆく工程を、カメラを逆まわしにするように想像してゆきますと、
解体工事は、とても勉強になりますね。。。

年数の経った、住宅では、壁や床がタイルで、そこへ浴槽を組み込んでいる、造り風呂が
多いですよね。(私の実家もそうですが・・・)
解体してみますと、まわりの土台や柱が傷んでいることがあります。
現在のユニットバスは、排水を受ける洗濯機パンのようなものが設置され、
よほどのことが無い限り、水が漏れたりすることが無いのですが、
タイルの場合は、下地がモルタルですので、すこしづつ浸透した水で、
浴室のまわりの土台や柱が、傷んでしまいがちです。
せっかく新しい、ピカピカのユニットバスに替えられても、
支えてくれる土台や柱が腐っていては、意味がありませんよね。
ユニットバスの架台を設置するには、丈夫な土台が必要です。
木造のリフォームで、浴槽を替えられる場合には、このチェックがとても大切です。
工事の際には、ぜひご確認下さい。

今回は、浴室廻りの古い土台を、防腐処理した新しい土台へ取替えました。
これで一安心です。(^^)

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