北区・店舗新築、配管を通しました。

2013/03/22

下写真、室内の断熱や壁が出来る前に、

ダクト配管や配線配管を先に通しておきます。
銀色の、煙突のような管が見えます。
これは、屋根の排水を流す、スノーダクトの配管です。

 

 

 

 

 

 

下写真、オレンジのホースのようなものが沢山見えています。
これは電気の配線を通すための、配管です。
チューブになっており、後から必要な配線をこの中へ、通します。
この場所にはルーターが置かれ、
パソコンなどの主要な配線のおおもとになる予定です。
「配線」のための、「配管」です。
壁が出来てしまってからでは、大変になりますので、

骨組みが出来た段階で、電気屋さんが行います。

 

 

 

 

 

 

下写真、天井の方を見上げますと、今度は、青いホースが見えますね。
これは、お水の配管です。

 

 

 

 

 

 

このホースの中には、細くて白い、本当の配管(樹脂管)が入っています。
この青いホースは「サヤ管」です。つまり、二重になっています。
上記の、オレンジのチューブと役割は同じです。
給水・給湯管は、以前は銅管が主でしたが、
現在は耐久性、施工性、メンテナンス性から、この樹脂管が多く使われています。
今回は、お湯は電気給湯器でつくりますので、お湯の配管は要りませんが、
この青いホースは、お湯の場合ですと赤やピンクになります。
どっちの配管か、一目瞭然。分かりやすいですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です