後から付ける風除室(その1)

2013/04/25

この度の大雪は、本当に、ものスゴイものがありましたね。。。(* *);
一体、冬はいつ終わるんだろう・・・?・・・終わるの・・・?
と、考えてしまうほど、連日さむく、雪が降っていた気がします。
そんなワケで(どんなワケ?)
お問合せの多い、「風除室工事」にズームイン!(古い・・・)してみたいと思います。
ちょうど、風除室工事が始まりますので、まだ付いていない既存の写真を載せます・・・

P1360111 P1360110

 

 

 

 

 

玄関戸の外に、土間がありません。敷石だけです。
このままでは風除室は設置出来ませんので、これから新たに土間を設けます。
(致し方ないのですが・・・、本来は新築当初から基礎と一体で設けた土間がベストです。
後からの土間工事には、予期せぬ事もあり、土間にもヒビが入りやすかったり、
難しい部分は否めません)
でも、なぜ土間は必要なのでしょうか?
物理的には「吊る」ことで、土間が無くても設置できそうです。
ですが・・・、
凍ったり、解けたり、一年を通して地面は絶えず動いています。
もし、固定されて動かないでいてくれる土間が無ければ、
隆起した地面で扉が開かなくなったり、
押されて風除室の部品が変形してしまったり・・・。
地面に足をつけて、と言いますが・・・笑
上と下と横で支えるのが一番安心ですよね。^^

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