マグマ

2011/08/11

 3~4年前の真山 仁の小説「マグマ」を読み直して見ました。
企業再生会社”ハゲタカ”の女性企業家を中心に展開します。
NHKで放送された「ハゲタカ」の主人公 違いの路線です。
 非常にタイムリィーで <なんとかならんかー日本!> と改めて
希望と期待を持たせてくれる小説です。
発電とは全て蒸気によるもので、温泉の国「日本」に相応しい
発電方法だと考えられます。日本ではこの技術をほぼ完成して
おり、他国に技術者も含め輸出?しているそうです。
 現実も小説も次の二点をクリアーできれば実現可能だそうです。
(ちなみに小説はクリアーできました。コストはリスク込みの原発と同等)
1. 国立公園の縛り
2. 近隣温泉組合の説得

化石燃料の枯渇を考えた時、煮えたぎってる地球のエネルギーを
使わせていただきましょう。天候不順も少なくなり、不公平な
オイルマネーに気を使わず、CO2 も心配ない!
 風もいいけど、効率と故障率と景色がね。
 太陽もすごくいいけど、効率がね。

45億年ってどのくらい? 人生長くて100年。クリーンがいいなー。

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